2017年9月22日

「なわ文鎮」新発売

多彩な使い方ができる新しいおもり製品
「なわ文鎮(ぶんちん)」を発売いたしました。


「なわ文鎮」は、従来の文鎮とは全く異なるロープ状の文鎮です。
しっかりとした重さがありながらも、しなやかに曲がるのが特徴です。

●自在に曲げて、多彩な用途に
形を自在に変えられるため、書道用の文鎮としてだけでなく、
読み途中の書籍を押さえたり、手芸の際に型紙や生地を固定したりと、
多彩な用途に使うことができます。

●対象物を傷めない
おもり部分の外周をポリエステル糸で編みあげているため、
手触りがよく、対象物を傷めないことも特徴です。

■製品概要■
・製品名  なわ文鎮
・サイズ  直径約0.8cm・長さ50cm
・重さ   約150グラム
・カラー  黒・緑(2種類)
・価格   3,000円(税込)
・販売方法 下記ご注文フォーム/FAXでのご注文

ご注文フォーム
 https://kaikosha.co.jp/nawa/

FAX送付先:0120-461-286
 FAX用紙は下記よりDL頂けます。
 https://kaikosha.co.jp/nawa/fax.pdf



無機ELシートサンプル 好評販売中!


無機ELシートの有償サンプル販売を行っています。電源に繋いですぐに点灯できます。
「ELシートの実物を見てみたい」「評価用に手ごろなサイズで1台欲しい」
という方におすすめです。

常設向けELシート
サイズ 135×85mm/発光部 125×70mm
発光色 ホワイト
  専用電源装置・アダプター付き
価格 ¥6750 (税別・送料と代引き手数料は別途)
お支払い 代引き(お振込みも可)

・常設向けELシートの詳細 http://kaikosha.co.jp/elec/el/okugai.htm
・9/22より発光サイズが〈100×100→125×70mm〉に変更しております。

ご注文の流れ
▶ ELシートご注文フォーム 
②お問い合わせ欄に「ELシートサンプル注文」とご記入下さい。
③お見積り詳細をEメールにて返信いたします。



2017年8月1日

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2017年8月11日(金)~2017年8月16日(水)まで
株式会社海光社は夏季休業とさせていただきます。

・ 同休日中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせて頂きます。
・ 電子メールで頂いたお問い合わせにつきましては、2017年8月17日(木)以降に順次対応致します。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

2017年3月15日

日刊工業新聞に記事掲載

3/14(火)付 日刊工業新聞に、「白井団地が動画ページ」と題して
当社工場のある白井工業団地の記事が掲載されました。
動画ページには、当社初の紹介動画もございます。
ぜひご覧ください。

海光社の動画ページ:https://www.youtube.com/watch?v=R0z0M8uqY-0

白井工業団地:http://www.shiroikyougikai.jp/


2017年1月4日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
本年も引き続きご芳情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

海光社創業時の製品・水中集魚灯

2016年12月12日

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、海光社は年末年始休業にともない、
2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)の期間は
お客様からのお電話への対応ができない場合があります。

この期間にFAXまたはEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては
2017年1月4日以降に、順次ご回答いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

2016年9月15日

コラム第2回「投げてびっくり!ラインウエイト」

当コラムでは、海光社のユニークな製品にまつわるお話を紹介しています。
▶第1回「はじまりの水中集魚灯」はこちら



第2回「投げてびっくり!ラインウエイト」

ラインウエイト

創業当時に開発され、今なお主力製品である「ラインウエイト」。
この鉛のオモリが入ったロープは、漁業で使う網を海中に沈めるために使われます。皆さんが日々おいしく食べているお魚も、ラインウエイトの活躍によって獲られたものかもしれません。

誕生秘話・オモリのかたちを変えてしまおう


従来の網。黒い部分がオモリ

当時の主流だったのは、網の端にオモリを付けて沈める方法。しかし巻き上げる際に絡んだり、オモリが漁師に当たって大事故になることもありました。

これではとても不便だ。漁業の現場を見た創業者は新しい「オモリのかたち」を考え始めます。オモリ自体がしなやかだったら、扱いやすくケガをすることもない。鉛をこまかく数珠状にすれば、そして間に糸を通せば、重くてもしなやかなロープになる。こうして世界初のオモリ入りロープ「沈子綱(ちんしづな)」が生まれました。

このロープはラインウエイトと名付けられ、画期的な扱いやすさが評判となり全国の漁場で使われることになります。


さて、ラインウエイトが全国で使われるようになるまで、さまざまな苦労があったようです。新開発のラインウエイトを広めようと、当時の社員は全国各地へ出かけました。

しかし、訪れた先の漁師さんはベテランばかり。使い慣れた道具以外のものを、そう簡単に信用してくれません。渡されたラインウエイトは、「こんなロープじゃ、ダメだ」と海に放り投げられてしまいました。

と、その時!
ラインウエイトがぐんぐん海に沈んでいったのです。これを見た漁師さんはあっと驚いて、その性能を認めてくれたという話です。


今では漁業の「あたりまえ」となったラインウエイト。漁業をよりよくしたいという創業者の願いから生まれたこの製品は、今日もどこかの海で活躍しているはずです。



→第3回へつづく
→第1回「はじまりの水中集魚灯」はこちら